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映画「神さまの轍」DVD発売決定

弊社と業務提携している
クリエイティブスタジオゲツクロ・作道雄氏
の商業映画初監督作品「神さまの轍」がDVD発売決定しました!

昨年2月24日より京都・神戸で先行公開され、3月17日よりロードショー公開された、「がむしゃらに生きる、すべての人へ」贈る青春映画『神さまの轍 –checkpoint of the life-』がDVDで2019年10月16日に発売されることが決定いたしました!

いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国。
来年、2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、本作はロードバイクに青春を捧げる若者たちの姿を描いた青春映画となっています。

 

【INTRODUCTION】

ロードバイクに青春を捧げた若者の姿が心に響く、みずみずしい人生賛歌。

いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国である。
来年、2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、ロードバイクに青春を捧げる若者たちの映画が誕生した。
監督・脚本・プロデュースは、本作が商業映画初監督となる、作道雄。
「何者でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。
ロードバイクに魅せられた二人の主人公には、『真田十勇士』(’16)のほか、現在放送中のテレビドラマ『水戸黄門』で渥美格之進役を演じる荒井敦史、そしてNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(’17)で全国区の顔となり、数多くの映画やテレビドラマに出演中の岡山天音。
さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介らに加え、今年7月公開の映画『五億円のじんせい』で主演を務める望月歩、『海よりもまだ深く』で数多くの映画祭で新人賞を獲得した吉沢太陽がふたりの中学生時代を演じる。
また、主題歌には、関西で結成され、動画サイトではMVが2500万再生を記録するなど音楽シーンを席巻するロック・バンド、フレデリックが担当。レトロモダンでダンサブルなナンバーと、中毒性が高く、それでいて胸に沁みる歌詞が本作を彩っている。
撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力。クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こすだろう。
『神さまの轍 -checkpoint of the life-』は、がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画である。

【STORY】

夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。
どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。
数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。
そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド・KYOTO・2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは――。

【キャスト】
荒井敦史 岡山天音
望月歩 吉沢太陽
川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵
松林慎司 月亭太遊 泉原豊
阿部進之介 津田寛治 六角精児

【スタッフ】
企画・脚本・監督:作道雄  音楽:宮内優里/中村佳穂
主題歌:フレデリック「たりないeye」(A-sketch)
撮影・編集:橋ヶ谷典生 照明:竹村潤 録音:倉貫雅矢
制作プロダクション:クリエイティブスタジオゲツクロ

発売元:クリエイティブスタジオゲツクロ
販売元:ポニーキャニオン
Ⓒ2018映画『神さまの轍』製作委員会

映画「神さまの轍」公式サイト
http://kamisamanowadachi.com/

 

2019年07月18日

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